SERPの最適化

SERPって知ってますか?あまり聞いたことがないと思います。(あ、私の作ったことばじゃないですよ(笑))
SERPは、Search Engine Result Pageの頭文字をとったもので、検索結果のことなんです。

結構、SEOをやっていても見逃すことの多い部分なんですが、結構重要です。
特に、SEOで厳しいところを攻める場合(順位1つで成果が結構変わる場合)やロングテールで攻める場合。
ロングテールで攻める場合は、SERPの最適化をしてるかしてないかでもアクセスが変わる場合もあります。

SEO対策の中でも内部対策ができる部分なので、ぜひ、頭に入れておいて実践してみるべき項目です。

では、『SERPの最適化』はどうすればいいか?なんですが、まず、最適化の前に検索結果に表示される内容を知るべきです。

まず、検索結果に表示される内容は、順に

・リンク
・紹介文
・表示URL
となります。

ここまではOKですか?
まあ、いつも見てるでしょうから大丈夫と思います。

では細かく内容をご説明します。

リンク
TOPページの場合はタイトル、記事ページの場合は記事へのタイトルがここに掲載され、そのページへのリンクになります。
以前は、yahooとgoogleで違ってましたが、タイトルが38文字以上(37文字だったかな・・)は省略されます

なので、サイトタイトル(TOPページのタイトル)や記事ページのページタイトルは、あまりに長いとユーザから見えない部分があるということです。
私は、35文字までになるように心がけています。
(逆に見せたくないキーワードは見えないように配置したり・・・(ニヤリ)

紹介文
TOPページが検索結果に表示された場合は、大部分でdescriptionが採用されます。記事ページの場合は、descriptionが採用される場合と、記事の一部が抜き出されて採用される場合があります。
ここでちょっと注意したいところなんですが、descriptionが検索結果に採用されてユーザが見るという点!
descriptionは、SEOには関係ないということでgoogleは言ってた(はず)ですが、ユーザが見る時点で、おろそかにはできないということですよね。
この紹介文をみて、アクセスするかどうかを決めたりしませんか?少なくとも私はします。
なので、descriptionは、狙ったキーワードで検索したユーザが訪問したくなるような文章にする必要があります。

表示URL
これも、最近だと日本語ドメインをつかったり、日本語のURLを使うとキーワードとマッチしたときに、そのキーワードが強調されるようになっていますので、重要度はそれほどではありませんが、ちょっと注意したい項目でもあります。
内部対策で対策が可能です。

と言うように、
SERPの最適化=内部対策
なんです。数少ない内部対策・・?の1つなんで、ものすごい効果があがるというわけでもありませんが、慣れれば普通にできますので、頭の隅にでも置いておきましょう。

基礎の基礎:descriptionとは?HTML(ブログもですが)metaタグというタグをHTML内に埋め込むことでそのページ、そのサイトの紹介文を入れることができる機能があります。通常ブラウザで見る限りでは、見えない部分です。知らない人は、詳しくは調べてください。もっと詳しく書かれたサイトがあると思いますので。

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