最低限のSEO

自分のSEOのレベルでもお話しましたが、SEOで勝負しないとしても最低限のSEOは必要です。

最低限のSEO
⇒ インデックスさせること
⇒ 内部SEO
です。

このあたりを少しご説明しましょう。

インデックスさせること
まず、インデックスさせること。要は検索エンジンにサイト・記事を認めてもらうことですね。
これは他のサイトからリンクを送ることで、サイトの存在を認めてもらうことができます。
そして、そのほかのサイトが評価の高いサイトであれば、リンクを送られたサイトの評価も高くなる(順位があがる)と言う傾向があります。

ただ、無料ブログを新規で取得してそこから送っても、インデックスはされますがやはり弱い。
なので、無料ブログから送るとしても、評価の高い無料ブログのIDのサイトから送る必要があります。

評価の高い無料ブログとは・・・その時々で変わりますが、ページランクの高いIDのブログがあるサービスがいいです。
いまだとアメブロなんかいいですね。
JUGEMやFC2は今は少し弱いかなぁ・・
そう言ったブログでしっかり運営を続ける。読者登録とか相互リンクとか・・
その時々でいいブログは変わりますので複数のブログサービスでしっかりしたIDのブログを持ってるほうがいいです。

でその評価の高いブログからリンクを送ることで送られたサイトの評価が上がるわけです。
(ちなみに、私はこういった評価の高い無料ブログを使う必要がありませんのであまり使ってません。一部で使って効果の検証は行っています)

内部SEO
あとは、内部SEOですね。これしっかり説明すれば、かなりお腹いっぱいになりますので、今回はさらっと。
内部SEO=ユーザビリティ
と考えれば大体あっています。

まずは内部リンクです。
たとえば、記事ページに検索エンジンからやってきたユーザのために記事内にでてるく言葉を別の記事へのリンクにする。そんな感じです。

ただ、あまりやりすぎても逆効果なので適度にやるのがベターです。
(SEOはやりすぎは禁物)

次は、カテゴライズ。
サイト内の記事の総数にもよりますが、100記事とかあるとどんな記事があるのかユーザにはわかりにくいので、その記事を階層にし、カテゴリー化するとユーザは目的の記事を見つけやすくなります。
(これも実は内部リンクにもなります)

最後に、Hタグ。
要は見出しなんですが、見出しを適切につけることでカテゴライズと同じ効果があり、目的の記事を見つけやすくなります。
活字の本の見出しのつけ方なんかを見ると参考になるかと思います。

このHタグのつけ方は、ページマッチングに大きく関連していますので、このつけ方次第で順位が変わる場合も・・
(具体的なところはそのうち・・・)

と、まあ、最低限(まだまだ書ききれませんが。。。)のSEOとしてはこの程度はやっておく必要があります。

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